すみなすものは
言葉なりけり
駄洒落で摑む
漢検1級

 
 


足のにほひ>花圃のかほり 

花圃 | 花ばたけ。花ぞの。《季 秋》


豊稔を祈願する法人。東証一部上場。

豊稔 | 〔名〕(「ほうしん」とも)豊かにみのること。また、豊かで満たされていること。


ヘラヘラを使っていました。取り返しのつかない大事故を起こしてしまい、本当に本当に申し訳ございません。

篦 | 竹・木・象牙(ぞうげ)・金属などを細長く薄く平らに削り、先端を少しとがらせた道具。布や紙に折り目や印をつけ、または物を練ったり塗ったりするのに用いる。


哨戒ヘリコプターが紹介されてるよ。
いいから、早くごはん食べなさい。

哨戒 | [名](スル)敵の襲撃を警戒して、軍艦や飛行機で見張りをすること。


昨日は、朔日ですか?
いいから、早くごはん食べなさい。

朔日 | 毎月の第1日。ついたち。朔月。


妄語はもうごめんだ。妄語を口にしたばっかりに、取り返しのつかないことになってしまいました。本当に本当に申し訳ございません。

妄語 | 根拠もなくみだりに言う言葉。でまかせの言葉。ぼうげん。


この辺りには灘声を聞く男性の霊が現れる。言い伝えによると、その霊と目があった者は、親指を折られるという。

灘声 | 川の早瀬の音、急流の音。


この辺りでは、稗史を廃止した年から、不可解な現象が続き、廃止を決めた村長の家族が、次々に親指を折られたという。

稗史 | 昔、中国で稗官が民間から集めて記録した小説風の歴史書。また、正史に対して、民間の歴史書。転じて、作り物語。小説。


この辺りにはスーツ姿の霊が現れる。「汚瀆したほうがお得ですよ!」と話しかけてきて、無視をすると親指を折られるという。

汚瀆 | [名](スル)けがすこと。


今もここの煉瓦には女性の霊の未練がしみついているという。

煉瓦 | 粘土に砂・石灰などを混ぜて練り、長方体などに成型し、乾燥して窯(かま)で焼いたもの。ふつうは酸化鉄を含む粘土を用いた赤煉瓦をいう。建築・道路舗装・炉などの材料。


呪われてもいい!ここのレンガを意地でも弄る

弄る | 指先や手で触ったりなでたりする。


甜酒で酔っ払った店主が親指を折ったが、霊的現象ではないという。

甜酒 | 中国産醸造酒の一。もち米を蒸し、発酵させた甘い酒。


船が座礁した勢いで、手首を挫傷したと言われたので、大丈夫?と返した。
後になって聞いた話だが、無視をしていたら私の親指はなかった。

座礁 | [名](スル)船が暗礁に乗り上げること。


船が座礁した勢いで、手首を挫傷したと言われたので、大丈夫?と返した。
後になって聞いた話だが、無視をしていたら私の親指はなかった。

挫傷 | 外部から鈍力が加えられたとき、皮膚の表面には傷がつかないで、内部組織や臓器に損傷が生じること。うちみ。挫創。


マシンガンの真贋を確かめるんだ!さあ、私を撃て!!
それが、鑑定士である彼の最後の言葉になった。

真贋 | 本物と、偽物。また、本物か偽物かということ。


1.かほ 2.ほうじん 3.へら 4.しょうかい 5.さくじつ
6.もうご 7.だんせい 8.はいし 9.おとく 10.れんが
11.いじ(る) 12.てんしゅ 13.ざしょう 14.ざしょう 15.しんがん



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